gulp4でTypeErrorがでるときはgulp-cliが原因

gulp4を使用しているプロジェクトをnpm installから展開し、gulpのdefaultタスクを実行しようとすると
このようなエラーがでました。

$ gulp
[xx:xx:24xx Using gulpfile /xxx/gulpfile.js
/Users/xxx/.nodebrew/node/v6.1.0/lib/node_modules/gulp/bin/gulp.js:129
    gulpInst.start.apply(gulpInst, toRun);
                  ^

TypeError: Cannot read property 'apply' of undefined
    at /Users/xxx/.nodebrew/node/v6.1.0/lib/node_modules/gulp/bin/gulp.js:129:19
    at _combinedTickCallback (internal/process/next_tick.js:67:7)
    at process._tickCallback (internal/process/next_tick.js:98:9)
    at Function.Module.runMain (module.js:577:11)
    at startup (node.js:160:18)
    at node.js:445:3

調べてみると、gulp4とgulp-cliのバージョンが噛み合わないと出るエラーだと判明。

$ gulp -v
[XX:XX:XX] CLI version 3.9.1
[XX:XX:XX] Local version 4.0.0-alpha.2

とりあえず、gulp-cliのバージョンを上げてみました。

$ sudo npm install -g gulp-cli
$ gulp -v
[xx:xx:xx] CLI version 1.3.0
[xx:xx:xx] Local version 4.0.0-alpha.2

これで解決。
gulpのタスクも実行できるようになりました。

$ gulp
[xx:xx:xx] Using gulpfile /xx/gulpfile.js
[xx:xx:xx] Starting 'default'...

JavaScriptでカラーコードをHEX(16進数)/RGB変換

HEX(#ff000などの16進数カラーコード)をrgbに変換するJavaScriptです。
HEX指定の色を、半透明にしたくてrgbaコードがほしい時に使いました。

See the Pen HEX <--> RGB by webdev (@webdev-jp-net) on CodePen.0

HEX→RGB

HEXは、R2桁+G2桁+B2桁が集合した6桁なので
この手順でRGBに変換できます。

  1. substringで2桁ずつ3つに分解
  2. parseIntで16進数から10進数に変換

RGB→HEX

HEXからRGBの逆パターンです。

  1. R,G,Bそれぞれの値をparseIntで10進数から16進数に変換
  2. 6桁に結合

Internet Explorer 11の開発者ツールでウィンドウサイズ指定

InternetExplorer 11から、F12開発者ツールが新しくなりました。
増えた機能もそこそこありますが、ブラウザウィンドウのサイズを指定する機能は
このアップデートでなくなってしまいました。

意外とプレゼンやマニュアルなどに役立つんですよね、この機能。
私は今回、レスポンシブデザインの説明に使うキャプチャ撮影で必要に迫られました。
ブレークポイントの説明で、サイズをアバウトにできないため、px決め打ちでサイズ変更できなくて一瞬焦りました。

調べてみると、
ツールをインストールする方法や、ショートカットを作成する方法が該当。
う…ちょっと面倒だな。

前置きはさておき、発想を転換すれば
F12開発ツールのみで手軽にウィンドウサイズを変えられ事に気づいたのでご紹介します。

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Internet Explorer では HTML5の main タグが使えない

極論から。
InternetExplorerではHTML5の<main>タグは使えません。

検索するとたくさん該当するのが
IEはデフォルトで<main>タグをinline要素として認識するから、CSSが意図したように適用できないという情報です。
そのため、このようなCSSを追加れば<main>も使えるようになると…

main {
	display: block;
}

そうだと信じてたんです。
しかし、ある人のIEではこのスタイルすらも完全スルーされることが判明。
ガーン!

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特殊文字をCSSのcontentへ表示

CSSのcontentでは文字を挿入することもできますが
「&(&amp;)」「>(&gt;)」などの特殊文字はコードのまま出力されてしまいます。

contentで特殊文字を使うときは、16進数の数値文字参照コードの& # x を、\や0に置き換え、セミコロンをとると指定できます。

  • & → \
  • # → 0
  • x → 0

「>」の記号をCSSの擬似要素で表示

「>」の参照はこうなります

  • 文字参照 → &gt;
  • 10進数の数値参照 → &#62;
  • 16進数の数値参照 → &#x003E;

16進数の数値参照 &#x003E; の記号を置換します。

  • &#x003E; → \00003E

これをCSSのcontentに設定。

// > を挿入
.btn_next::after {
	content: '\00003E';
}

ボタンに>>をスタイルで表示するサンプル

See the Pen Enter entities in CSS’s content property by webdev (@webdev-jp-net) on CodePen.0

gulpでshift_jisとCR+LFの開発環境を構築

gulpでSassコンパイルやBrowsersyncを使った自動更新を使うことが多いのですが
案件によっては、文字コードにshift_jisの指定があるものがあります。

gulpでshift_jisを取り扱うにあたり、懸念点となるのはこの4つ

  1. SassはCSS1行目の@charsetをUTF-8と固定出力してしまう
  2. Browsersyncはshift_jisが文字化けする
  3. jQueryなどのライブラリ類の文字コードはshift_jisに変えたくない
  4. 画像までshift_jis変換すると化ける

まずは

と対処した上で
ポイントには、このように対応してみました。

サンプルをGitHubで確認

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XcodeのライセンスらしきメッセージでGitのcloneが実行できない

Gitのクローンを実行しようとすると、このようなメッセージで止まってしまい実行できない事が。


Agreeing to the Xcode/iOS license requires admin privileges, please re-run as root via sudo.

この場合、Xcodeを起動してライセンスに同意するとOKです。
「Agree」ボタンを押すとインストールが始まります。

Gitのcloneが行えるようになりました。

Sassの関数でサイズ指定を簡単に

Sassの@functionでサイズをコンバートする関数を自作すると、マークアップで少し手抜きできます。

値を1/2に変換

レティーナディスプレイ対策もすっかり定番となり
Photoshopのデザインデータは大概×2サイズでできたものとなっているかと思います。

これを、マークアップのときサイズ変換するのが地味に面倒だったりします。
たとえば、デザイン上で36px(36pt)と指定されている文字は×0.5してこうなります。

.headline {
	font-size: 18px;
}

これまで何の疑問もなくいちいち×0.5していましたが、functionを使えばそもそも計算しなくて済むことに気づきました。
このように値を半分にコンバートする関数を設定すれば

@function size($n) {
	@return: $n * .5;
}

デザインデータの値をそのまま入力するだけでOK。塵も積もれば工数削減になります。

.headline {
	font-size: size(36px);
}

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IEにも対応 javaScriptでSVGのpathをアニメーション描画

SVGのpathに沿って線が徐々にのびていき描画しているようにみせるアニメーション。

これは、波線を制御するstroke-dashoffsetの値を大きめに設定し0に近づけていくことで実現でき
CSSのアニメーションでも設定できます。

参考:
SVGでアウトラインをカスタマイズしてみよう | Webクリエイターボックス

が!!
IEはver.11(2016年12月現在の最新版)でもこれに対応していないため
何も表示されていない状態で静止してしまいます。

IEでもSVGをアニメーションさせるには、stroke-dashoffsetの値をjavaScriptのループで少しずつ大きくする形で制御します。

See the Pen SVG path drewing by webdev (@webdev-jp-net) on CodePen.0

AngularJSのorderByで複数条件のソート

AngularJSで出力する一覧はorderByで並べ替えられます。

<div ng-repeat="item in datas | orderBy : date">
	<div>{{item.id}}:{{item.name}} {{item.date}}</div>
</div>

複数条件で並べ換えたいときは、この書式で。

<div ng-repeat="item in datas | orderBy : ['id', 'date']">
	<div>{{item.id}}:{{item.name}} {{item.date}}</div>
</div>