Internet Explorer 11の開発者ツールでウィンドウサイズ指定

InternetExplorer 11から、F12開発者ツールが新しくなりました。
増えた機能もそこそこありますが、ブラウザウィンドウのサイズを指定する機能は
このアップデートでなくなってしまいました。

意外とプレゼンやマニュアルなどに役立つんですよね、この機能。
私は今回、レスポンシブデザインの説明に使うキャプチャ撮影で必要に迫られました。
ブレークポイントの説明で、サイズをアバウトにできないため、px決め打ちでサイズ変更できなくて一瞬焦りました。

調べてみると、
ツールをインストールする方法や、ショートカットを作成する方法が該当。
う…ちょっと面倒だな。

前置きはさておき、発想を転換すれば
F12開発ツールのみで手軽にウィンドウサイズを変えられ事に気づいたのでご紹介します。

開発者ツールでJavaScriptのresizeToを実行

そういえば、開発者ツールではコンソールからJavaScriptを実行できるんでした。

ということで、開発者ツールのコンソールを表示し
ウィンドウサイズを変えるJavascriptを実行します。

resizeTo(1024, 768)

Enterでスクリプトが実行され、ウィンドウサイズが 幅1024px 高さ768pxになりました!

プリントスクリーンして画像のサイズを計っても、ピッタリ 1024*768!
ですよね!いえーい!すぐ終わっちゃった!

手軽に実行できるので、よかったらご活用ください。

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