Mac OS X El CaptionにBoot CampでWindows10をインストール

MacのBoot Campで、Mac Book Airの中にWindows10をインストールした手順の覚書。

  • Mac Book Air … Mac OS X El Caption(10.11.2)にアップデート済
  • Windows 10 … DSP版インストールディスク
  • ディスクドライブ … ディスクを読み込むために

ディスクドライブは、Windowsがディスクではなかったり、リモートディスクが使えたりなど、状況によって不要になります。

Mac OS X El Caption(10.11.1以上)のBootcampアシスタントver.6からは、外部メディアがなくてもWindowsをインストールできるようになりました!
外部メディアの代わりに、ハードディスクにOSXRESERVEDという8Gのパーテーションを作るようになっています。

だいたいこんな手順になります。

  1. ISOイメージファイルを作成
  2. Boot Campアシスタント
  3. Windowsのインストール

ISOイメージファイルを作成

イメージファイルの作成を先に実行しておきます。時間がかかります。
MacBookAirへディスクドライブを接続し、Windows10インストールディスクからISOファイルを作りました。
作ったISOは、デスクトップに保存しました。

参考:
Windows インストールメディアから Boot Camp 用の ISO イメージを作成する – Apple サポート

Boot Campアシスタント

Boot Campアシスタント
用意しておいたISOファイルを選択して
MacとWindowsに割り当てるパーテーションをスライダーで決めると、Windowsサポートソフトウェアのダウンロードが始まります。
これが結構長い。ネット環境によって20分〜60分かかりました。
その後、Windowsファイルをコピー中の表示に変わり、Boot Campアシスタントが終了し、いったん画面が暗くなります。

Windowsのインストール

言語やキーボードを選択する画面が出てきて、Windowsのインストールがはじまります。
シリアルナンバーを入力し、インストール場所を選ぶ所まで進むと、BOOTCAMPのドライブを選んでフォーマットします。
BOOTCAMPのドライブは画面下に見切れている場合があるので、見当たらない場合はスクロールがないか確認を。

<img src="http://webdev.jp seroquel xr.net/wp-content/uploads/2015/12/mac-os-10-11-2-bootcamp-windows-format.jpg” alt=”BOOTCAMPをフォーマット” width=”800″ height=”600″ class=”alignnone size-full wp-image-2373″ />

あとは、流れにしたがいWindowsのインストールを進めれば完了できました。

Macの領域を狭くしすぎて失敗

Macは外付けドライブを起動ディスクにできるため、Boot CampではWindowsの領域を広めに取ってやろうと、Macに40G、Windowsに80Gで設定したところ
容量不足でXcodeのアップデートを実行できなくなりました。40Gで足りなくなるのか…Xcode恐るべし。

しばらく悩んだものの、どうすることもできず
せっかく設定が終わったWindowsをBoot Campアシスタントから削除して、最初からやり直しました。

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