package.jsonのscriptsでローカルインストールしたgulpでtaskを実行

執筆当時の2017年5月は、gulpはバージョン3.9.1でしたが
ベータ版のgulp4が公開されていたので、それをローカルインストールしてプロジェクトを作成してみました。

gulp4をローカルインストールすると、package.jsonの記述はこのようになります。

    "gulp": "github:gulpjs/gulp#4.0",

ですが、このまま普通に gulp コマンドでdefaultのタスクを実行すると
ローカルインストールしたgulp4ではなく、グローバルインストールしてあるほうのgulpでタスクが実行されてしまいます。

package.jsonのscriptsで登録したtaskならローカルインストール版が選択される

package.jsonのscripts、使ったことがなかったんですが
にこのように書くと、taskを登録できる機能でした。

  "scripts": {
    "start": "gulp"
  },

このように start を登録すると

npm start

で、登録した gulp のtaskコマンドを実行するタスクになります。
そしてこの、package.jsonのtask経由でgulpを実行すれば、グローバルインストール版ではなく
ローカルインストールしているgulpでタスクを実行できるようになります。

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