Mac OSX に MySQL をインストール(リセット編)

MacへのMySQLインストールに難航し、ソケットのエラー解消にも行き詰まってきたので
いったんアンインストールしてからやり直してみようか。

MacPortsのアンインストールコマンドを実行。

$ sudo port uninstall mysql5 +server
Password:
--->  The following versions of mysql5 are currently installed:
--->      mysql5 @5.1.57_0
--->      mysql5 @5.1.62_0 (active)
Error: port uninstall failed: Registry error: Please specify the full version as recorded in the port registry.

うーーーーん

調べてみると、同じような症状を記事にして下さっているのを発見。
それにならった書き方に変更したら、うまくいったかも!

$ sudo port uninstall mysql5 @5.1.57_0
--->  Uninstalling mysql5 @5.1.57_0
--->  Cleaning mysql5
$ sudo port uninstall mysql5 @5.1.62_0
--->  Deactivating mysql5 @5.1.62_0
--->  Cleaning mysql5
--->  Uninstalling mysql5 @5.1.62_0
--->  Cleaning mysql5

参考サイト:
MacPortsでPerl5が競合したときの対処

本当に消えたか、インストールされているパッケージを一覧表示してみる

$ sudo port installed

OK、消えてた。

さて…最初から仕切りなおすか…

MacPortsを使う

MacPortは、Macのパッケージ管理システムです。

何かをインストールしたりバージョンアップしたりするときに使うものなので
最初は、面倒だけど、使うのもまぁこれっきりだろうと思っていましたが
subclipseをインストールしたりRoRの開発環境をつくったりしていると、案外使う機会があります。

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Mac OSX に MySQL をインストール(再チャレンジ)

(MySQLのインストールは、その後挑戦したMac OS X YosemiteへHomebrewをインストールであっさり成功しました。お急ぎの場合は新しい記事をごらんください。)

先に行き詰まったところから、MacPortsのアップデートに成功したので
MacPorts で MySQL のインストールを再開。

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MacPortsにselfupdateするように言われた

Mac OSX に MySQL をインストールするため、久しぶりにMacPortsを使うと
こんな警告が出た

Warning: port definitions are more than two weeks old, consider using selfupdate

調べてみると、どうも
MacPortsが最新バージョンではないのでアップデートしなさい
とおっしゃっているようだ。

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Mac OSX に MySQL をインストール(失敗編)

(MySQLのインストールは、その後挑戦したMac OS X YosemiteへHomebrewをインストールであっさり成功しました。お急ぎの場合は新しい記事をごらんください。)

検索「mac mysql」で引っかかるいろんなガイドへ載せて下さっている公式サイト(http://mysql.com/)の状態から
2012年5月現在、サイトリニューアルがあったようで
Mac用「MySQLサーバ」のインストーラをなかなか見つけられなかった。
もしかすると、どこかにあるのかもしれないけど、英語が…。

GUIツールの「MySQL Workbench」は見つけられたのでインストールしてみたけど
当然、これだけあっても使い物にならない。

MySQL Workbench:
http://www.mysql.com/downloads/workbench/

もう少し調べてみたら
インストーラの他には、MacPortsでもMySqlサーバがインストールできるもよう。

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Action Script 3.0 の最小構成

  • flaファイル内のドキュメントクラス名 = 外部asファイル名 = クラス名 = コンストラクタ名
  • この名前は、必ず先頭の文字が大文字でなければならない。
  • flaファイルとasファイルは同じディレクトリ内に置く。
  • asファイルを異なるディレクトリへ置く場合、Action Script の設定でソースパスへ置き場所のディレクトリを追加する。
package {

	import flash.display.MovieClip;

	public class 名前 extends MovieClip {

		public function 名前() {
		// constructor code
		}
	}

}