PHPの開発環境 – ダウンロード

apache(サーバ)とphpがインストールしてあると、phpでプログラミングしたwebページを動作させることができます。

まず、PHPの本家サイト(英語)に行き、必要なファイルをダウンロード。
英語にはめっぽう弱いの で、目標の単語をたぐってインストールファイルを探索。

ファイルを配布しているコンテンツへ移動

まずはdownloadという単語を探し、ファイルを配布しているコンテンツへ移動。
グローバルナビにdownloadというのがあるれば、だいたいの場合そこからファイルを配布しているコンテンツへ移動できます。

グローバルナビが見つからないなら、Ctrl + f など のページ内検索でdownloadを探し、リンクだったら、たぶんそれがそこからファイルを配布しているコンテンツへのリンク。

2009年7月時点では、このアドレスがダウンロードできるコンテンツ。
http://www.php.net/downloads.php

目的のファイルを探す

phpをダウンロードできるコンテンツを見つけたら、そのどこかにあるインストール用のファイルを探します。

バージョン

話が前後しますが、あらかじめインストールしたいバージョンを決めておいたほうが探しやすいです。
どのバージョンが良いのかピンとこなかったら、最新か最新の1こ下をインストールすればOK。

英語がよく分からないので見つけられませんが、日本語のダウンロードサイトの場合、最新の1こ下バージョンに「これを選んどいたら手堅い!」という安定版の注釈がついてることがあります。

2009年7月時点では5.3がリリースされたばかりだったので
ダウンロードコンテンツの中で、PHP 5.3.0が置いてありそうなところを探しました。

Apacheのモジュールがついているのを選ぶ

開発用のパソコンがWindowsなので、Windows用のphpインストールファイルを探します。ページ内の「Windows」という単語を検索。

2009年7月時点ではWindowsをたよりにたぐっていくと、PHP For Windowsのサイトへ行き着きました。

ここまで来るとだいたい、ダウンロードファイルがバージョンの降順で並んでいて、それぞれzip版とインストーラつきのダウンロードファイルをおとせるリンクがあるはず。

…が、PHPはまだ細かい分類が。

  • VC6とVC9
    • VCは、マイクロソフトビジュアルスタジオc++の略。
    • VC6とVC9は、phpの実行ファイルexeを、ビジュアルスタジオのどのバージョンで作成したか表している。VC9のほうが新しい。
    • 大まかには、OSがWindows XPまでならVC6 が手堅い。XPより新しいならVC9でも。
  • Thread Safe
    • Thread Safe(スレッドセーフ)は、並行処理できる版。ちょっと処理が早いようだ。
    • インストールする開発機が心許ないスペックなら、None Thread Safeで十分。

2009年7月にダウンロードしたときは、最終的に
VC6 x86 Thread Safe (2009-Jun-30 08:52:55)というところのZip [12.72MB]というリンクから
php-5.3.0-Win32-VC6-x86.zipというファイルをダウンロード。

インストールファイルを自分のパソコンへダウンロードできたら、準備完了。

Apacheのモジュール単体でも配布されていた

Apache LoungeのAdditional & Goodies Downloadsから、PHPとApacheの各バージョンごとのモジュールをダウンロードできました。
ココがみつからなくて、けっこう苦労したんだよ~!
いや、よかった。

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