WordPressへアップロードできるメディアサイズを変更

WordPressへアップロードできる、画像や動画などのメディアサイズ2Mbは
サーバのPHPの設定をそのまま引き継いだものです。
動画などのメディアをアップロードしたい場合は2Mbでは制限に引っかかりやすいですね。

php.iniを更新

メディアのアップロードに関係しているのは、この2項目です。

  • post_max_size
  • upload_max_filesize
; Maximum size of POST data that PHP will accept.
; Its value may be 0 to disable the limit. It is ignored if POST data reading
; is disabled through enable_post_data_reading.
; http://php.net/post-max-size
post_max_size=8M
; Maximum allowed size for uploaded files.
; http://php.net/upload-max-filesize
upload_max_filesize=2M

upload_max_filesizeの2Mが、Wordpress管理画面に反映されている値ですね。
ここの値を変更してApacheを再起動すれば、Wordpressでアップロードできる上限値の変更が反映されます。

ローカルサーバへWordPressを構築

WordPressのテンプレートを大幅に改造するための開発環境として
自分の開発マシンのApache、いわばローカルサーバへWordpressを構築する方法です。

実践した環境はこちら。

  • windows 7
  • Apache 2.2
  • PHP 5.3
  • Mysql 5.5

ApacheとPHPの連携、PHPとMySQLの連携は設定済みとします。

下準備が面倒な場合、個別に環境を構築しようとしてハマってしまった場合は
xamppを利用すれば、インストールはウィザードででき、Apache、PHP、MySQLもあらかじめ連携設定済みですぐ稼働できます。

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Windowsパソコンの開発環境復元レポート(後半)

新しいWindows PCへ開発環境を復元
Windowsパソコンの開発環境復元レポート(前半)の続きです。

  1. パソコンを初期化
  2. セキュリティ系
  3. Windowsのフォルダオプション
  4. IME、テキストエディタ
  5. ブラウザ
  6. メール、チャット
  7. SCP
  8. Microsoft Office
  9. Adobe系
  10. JAVA
  11. バージョン管理系
  12. Apache
  13. PHP
  14. Ruby

おもにApacheとの連携やポートなど、設定がやや複雑なところをバックアップから復元していきます。

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新しいWindows PCへ開発環境を復元

オフィス移転してから、会社の開発機がしょっちゅう強制終了を繰り返しているのですが
ブルースクリーンの内容やビープ音3回から、ハード的な問題の可能性が浮上…

運んでくるときに物理的な衝撃があったか、ケース内のホコリが移動でかき回されて発症したのかなぁ。
メモリはケース内のホコリや熱でダメになることがあるみたいです。

そんなわけで、今の開発環境一式をおさらいする良い機会だったので
別のパソコンへ環境を再構築したものをまとめてみました。

長くなるので、この記事では主だった構成とバックアップの内容を
次回以降Windowsパソコンの開発環境復元レポートWindowsパソコンの開発環境復元レポート(後半)で、手順やつまづいたポイントなどをまとめてみます。

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PHPの開発環境 – php.ini設定

php.iniをカスタマイズして設置しなくてもphpは動きます。

カスタマイズしたい場合は、phpをインストールしたフォルダの中にあるphp.ini-developmentを複製し、php.iniというファイル名に変更して設置します。

カスタマイズ方法は基本的には、php.iniをテキストエディタなどで開き
コメントアウトを外したり、値を簡単に書き換える作業。

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PHPの開発環境 – インストール

インストール

zip版のインストールは、ファイルを解答して好きな場所に設置すればOK。
…が、しばらくしてからwindows のコマンドプロンプトでphpのバージョンを調べようとしたら必要なファイルがないとの警告が…

仕方なく、インストーラ版で再度インストールすると上記の問題は解決。

…が(再び)、以前のzip版でインストールした版を消すとapacheやMysqlとの連携でエラーが出る。この件については未解決。

インストーラ版の覚書

インストーラ版(拡張子が.msiになってるやつ)の場合は、インストーラの指示に従ってさくさく進めるのみ。

Web Server Setupでは、Apacheのモジュールを選択

phpと併せて使用するサーバを選択する

あとは、インストールしたいフォルダを選択してさくさく進めればインストール完了できる。

アンインストール

ちなみに、アンインストールしたくなった場合は
phpのファイル一式を削除して、phpのために設定変更したApache の設定や環境変数などをインストール前の状態に戻せばOK。

phpをインストーラ版で入れた場合は、再度インストーラ(.msiの拡張子のファイル)を実行するとremoveのメニューが選べる。