WordPressテーマtwentyfifteenで構造化データhatomのauthor不足エラー

Googleウェブマスターツールの検索のデザインでは
microformats.orgなどの構造化データに不測がないかチェックできるのですが
Wordpressのデフォルトテーマtwentyfifteenは、基本的に一覧でauthorが表示されません。

そのため、Googleウェブマスターツールで
構造化データhatomのauthorがありませんというエラーがでます。
このエラーを消すためには、twentyfifteenのテンプレートファイルを2箇所編集します。

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自分のサイトのGoogle Analyticsのトラッキングコードをよそで貼られてしまったときの対処法

自分のサイトのGoogle Analyticsのトラッキングコードをよそで貼られてしまうと
アクセスログへ覚えのないログが表示されます。
10%にも満たない件数ならば、まあ黙認できるのですが
今回このブログであったトラッキングコードの取り違えは、アクセス全体の半分以上を占め影響があまりに大きかったので、さっそく対策をとりました。

前半の記事、Google Analyticsに不審なアクセスがみつかり、トラッキングコードをよそで間違って貼られてしまったと判明するまでのながれはこちらで。
Google Analyticsに覚えのないアクセスがあったとき調べたこと

結論からいうと、トラッキングコードを間違えて貼られてしまったら
こちらからトラッキングコードを正すことができません。
間違えてトラッキングコードを貼った相手の連絡先がわり出せるなら、相手にお願いすれば修正してもらえる可能性があります。

ここでは、カウントしてほしくないログをフィルタで除外する方法を紹介します。

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Google Analyticsに覚えのないアクセスがあったとき調べたこと

ひさしぶりにGoogle Analyticsをのぞいてみたら
2015年6月終わり頃から、このブログwebdevへ おびただしい数の身に覚えのないアクセスが記録されているのを発見??!!!?????
その調査と解決について、2本立てでレポートします。

前半となる今回は、調査編です。

後半はこちら
自分のサイトのGoogle Analyticsのトラッキングコードをよそで貼られてしまったときの対処法

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Ajaxのページ内遷移とソーシャルボタン

Facebookの「いいね」やTwitterの「ツイート」のよう、フキダシなどで数字がついているソーシャルボタンは
URLと紐付いてカウントされています。

たとえば、http://example.com/ へFacebookのボタンを設置した場合は
こうカウントしていることになります。

http://example.com/のことを206,317人がいいねと言っています。」

したがって
Ajax通信を使い、ひとつのhtmlで色々なコンテンツを出し分けているウェブサイトで
コンテンツに付随するソーシャルボタンをつける場合は
2つの対になる機能が必要です。

  1. ボタン設置コンテンツごとに一意のURLを付与する仕組み
  2. 上記のURLへアクセスすると、紐づくコンテンツを表示した状態を表示する仕組み

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