MacOS 10.12 SierraにしてからGitでPermission denied (publickey).

以前、GitのSSH接続ができなくなったときの対応として
ssh秘密鍵id_rsaのパーミッションは600という記事を書いたのですが
それを以ってしても Permission denied (publickey). エラーが出続ける事態が。

結論

ssh-addコマンドで、SSHエージェントに秘密鍵を登録すると、解消されました。

$ ssh-add -K ~/.ssh/【Github用の秘密鍵】

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ssh秘密鍵id_rsaのパーミッションは600

パソコンを初期化するなどの機会で、外部メディアへ秘密鍵のバックアップをとることがあるのですが
こうして保存してあった鍵を、外部メディアからコピー&ペーストで復元すると、鍵を認識してくれなくなることがあります。

この場合、permissionが不正で秘密鍵へのアクセスができないパターンが濃厚なので
まずは、秘密鍵id_rsaのpermissionを600に指定してみると良いです。

$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

Windowsで使っていたssh鍵をMacに設置

新しいMacをセットアップする際、Windowsで使っていたssh鍵を設置したときのメモ。
そのままコピーして復元できました。

  • id_rsa(秘密鍵)
  • id_rsa.pub(公開鍵)
  • known_hosts(ホスト情報)

MacのSourceTreeをインストールしたものの
Windowsのときと違って、環境設定にSSH鍵の置き場所を設定する項目がない!?

どうやらMacの場合は、アプリケーション側でssh鍵を指定するのではなく
PCのアカウントへ.sshディレクトリを設置し鍵を設定していれば
アプリケーション側で勝手に読み取ってくれることがわかりました。

  1. .sshディレクトリ設置
  2. バックアップデータを.sshへ設置
  3. パーミッションを設定

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Windowsでssh-keygenから秘密鍵と公開鍵をつくる

ssh-keygenでSSH鍵の作成が上手くいかず、ハマリしました。

仮に c:/git/bin/ に ssh-keygen.exe があり
作成した鍵を c:/Users/[ユーザ名]/ へ .ssh というディレクトリを作成し、そこへ
秘密鍵を id_rsa 、公開鍵を id_rsa.pub として保存する場合の流れです。

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