Sublime Text 2の設定をリセットする方法

Windowsのコントロールパネルで「プログラムのアンインストール」からSublime Text 2をアンインストールしても
新たにSublime Textをインストールしたら以前のパッケージや設定がまるごと復元されています。

この、設定ごとゼロからやり直したい場合は
ユーザディレクトリにあるSublime Text 2の設定やバックアップファイルを削除します。

Windows7は、ここにあります。

C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Sublime Text 2

Macの場合はここ。(Mac環境でのSublime Text情報掲載ページをたよりに推測)

/Users/【ユーザ名】/Library/Application Support/Sublime Text 2

参考:
Sublime Text 3初期導入

Sublime Text 2 のインストールと初期設定

Sublime Text 2(サブライムテキスト)は
主に、WYSIWYG(いわゆるDreamweaverなどのプレビュー編集)を必要としないエンジニアに支持されているエディタです。

私はscssのコンパイルが便利なので、Sass案件で使っています。
あと、Syntaxの色分けも見やすくデザインが良いところもけっこう気に入っています。
MacでもWindowsでも共通して使えるので
社内でMacユーザとWindowsユーザが混在していても活用方法やノウハウを共有できるのもメリットです。

基本的に好きなんですが、
Shift_JISを文字化けしないよう取り扱うのにコツがいってミスを誘発しやすいのと
(仕事だと、文字コード指定があって使わざるを得ないことが…)
バージョン管理システムとの連携機能がEclipseよりたよりないのがネックになって
完全な乗り換えには踏み切れずにいます。

前置きが長くなりましたが
今回はSublime Text 2を導入したときの初期設定を簡単にまとめてみました。

  • インストール
  • Package Controlの導入
  • ショートカットキーのカスタマイズ

2014/08/12 追記:
あえて、最新版のSublime Text 3でなく、2をインストールしていた理由を忘れそうだったのでメモ。
Sublime Text 3は、リリースされた当初Package Controlがまだ使えなかったため
2のまま使っている人がたくさんいました。
この記事を書いた2014/03/15には確認せずに2をインストールしていたので
既にSublime Text 3でもPackage Controlが使えるようになっていたかもしれません。

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Sublime Text 2でPackage Controlを使う

Sublime Text 2はコード補完やバージョン管理連携などの様々な機能を必要なだけ追加できるのが魅力なのですが
本体には、追加できる機能をリストアップしたり、追加や削除などを管理する機能はついていません。

Package Controlは、その追加機能(=パッケージ)を管理するためのものです。

Package Controlは、入力途中で候補をリストアップしてくれるサジェスト機能のついた入力窓へ
コマンドを入力しながら操作します。

パッケージは、この流れで一つ一つ追加していきます。

  1. コマンドパレットを開く
  2. Install Pckageコマンドを実行
  3. パッケージ一覧のコマンドパレットが開く
  4. 任意のパッケージを選ぶ

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