ローカルサーバへWordPressを構築

WordPressのテンプレートを大幅に改造するための開発環境として
自分の開発マシンのApache、いわばローカルサーバへWordpressを構築する方法です。

実践した環境はこちら。

  • windows 7
  • Apache 2.2
  • PHP 5.3
  • Mysql 5.5

ApacheとPHPの連携、PHPとMySQLの連携は設定済みとします。

下準備が面倒な場合、個別に環境を構築しようとしてハマってしまった場合は
xamppを利用すれば、インストールはウィザードででき、Apache、PHP、MySQLもあらかじめ連携設定済みですぐ稼働できます。

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WordPress3.8新機能「テーマ管理の改良」がとても親切

今さらかもしれないのですが
WordPress管理画面のテーマ編集でCSSやテンプレートのphpを編集するとき、いつの間にかタブキーでインデントが入れられるようになっていて感激しました。
(気付いたのは2014年3月で、当時はバージョン3.8.1)

テーマ編集では他にもかゆいところに手が届く更新があって
ファイルを更新したとき、スクロール位置をキープしてくれるようになっています。
これまでは保存するたびに先頭までスクロールしていたので、
style.cssのように壮大な長さのデータはさっき編集していたところが行方不明になるんですよね。
この改良は地味だけど本当に親切で助かる!

これらのうれしい変更点は、おそらく3.8の新機能で
WordPress Codexのver3.8情報にサラっとのっている「テーマ管理の改良」とおもわれます。

Version 3.8 – WordPress Codex 日本語版

本当に、WordPress本体がアップデート時に追加搭載した機能なのか事前に検索してみたのですが
本体機能に追加されたかどうかの情報は得られずプラグイン情報ばかり引っかかりました。
というか、これらの機能がほしかったブロガーの皆さんは、既にプラグインで解消されてるから重複していて気づかないのかも。

投稿画面でもタブキーでインデントを入れたくなった

そうなると、投稿画面でもタブキーインデントが使えたらと欲が出てしまいまして
検索してみたらいいプラグインが出てきました。

Tabs in Post Editorというプラグインを使うと
投稿画面のtextareaでもタブキーでインデントが入力できるようになります。
タブキーでタブインデントが入れられるだけという潔いプラグインで、動作も軽く気に入りました。
いつもテキストエディタからコピー&ペーストしてたんだよ、本当に面倒だった。

WordPressのカスタムフィールドに入力された内容を出力

つい先日、WordPressのテーマを何の気なしにアップデートし
カスタムフィールドやCSSを全部ふっとばしてしまいました…

このWEBサイトでは、記事ごとのサンプルソース部分なんかにつかうCSSやJavascriptを
専用のカスタムフィールドに追記しているんですが、その復旧に案外手間取ってしまったのでメモ。

項目と値が1対1のものを出力したい場合はこの書式。

<?php echo post_custom('カスタムフィールドの名前'); ?>

今回は、customCSSという名前のカスタムフィールドに書いた記事ごとの追加CSSを出力したかったので
テンプレートのヘッダーへこのように追記しています。

<style><?php echo post_custom('customCSS'); ?></style>

他にも1対多数の値を出力などさまざまなパターンがあるのですが
それはまた機会があれば。

参考
WordPressでカスタムフィールドを出力する方法のまとめ

jQuery+ajaxでRSSフィードのxmlを読み込む

jQueryのajaxでwordpressのRSSフィードを読み込んで表示させるサンプル。

$.ajax({
	url: '【フィードのURI】',
	async: true,
	cache: false,
	dataType:"xml",
	success: function(xml){
		$(xml).find('item').each(function(){
				$('【取得したタイトルを出力したい場所】').prepend($(this).find('title').text());
			}
		});
	}
});

今更EVERNOTEサイトクリッパーをつけたくなったら

2012年9月現在、EVERNOTE公式サイトからサイトクリッパー関連のコンテンツが公式サイト内から消えていた。
しつこく探してみると、リリース時のブログ記事だけは見つけられた。
機能詳細ページもサッパリ削除しているとなると、本家としては廃止の意向?

新機能:サイトメモリーボタンでWebサイトを1発保存!

サイトクリッパー設置情報の紹介記事はほとんど公式サイトのジェネレータを使った設置方法なので、リンク先が存在しないとなるともう…

なお、Wordpress用のプラグイン「WP Evernote Site Memory」は生きていたので
とりあえずこちらを試してみた。
おお!ちゃんと動いてる(笑)

しゃーない…設置用のソース構成は、このプラグインを手がかりに探すか。

動くプラグインは見つかったものの、それでもちょっと悔しかったので
コードそのものを紹介してくださってる記事はないものかと探したところ、ありました。

参考サイト:
EvernoteサイトメモリーをWordPressにブラグインを使わずに設置する方法

こちらも参考にさせていただこう。

WordPressマルチサイトのダッシュボードが英語

WordPressをマルチサイト化してみたのだが
新しく追加した子サイトのダッシュボードがまるっきり英語になっている。

ダッシュボードの言語は、「設定」メニューの「一般」にある「言語」で設定するようだ。
確認してみると、確かに「英語」が選んであった。


どうでもいいけど、言語のセレクトボックスの記述
「英語」「Japanese」はないんじゃない?(笑)

変更を保存したら、無事に日本語化完了していた。