TypeSquareのクラウドフォントを試してみた

モリサワのクラウドフォントサービス「TypeSquare」が
「オープン記念¥0キャンペーン」をやっていたので、ためしに登録してみた。

TypeSquare:
http://typesquare.com

クラウドフォントサービスを使うと
ウェブサイトを表示するパソコンや携帯、タブレット端末に
インストールされていないフォントを表示できます。

データベースと連動したウェブページで好きなフォントが使えるとか、たまりませんなww
Windoesでは、明朝は画像化せんとしゃーないかと諦めていたけど、ちょっとは活路が開けたか。

とはいうものの、Windowsで見たときは フォントが反映されるまでに
どうしても0.5秒くらいタイムラグが発生してるなぁ…。ジャギも目立つし。
iMacでみたときは、画像化した文字との違いが分からないくらいキレイなのに。あともう一歩ほしいなぁ~。

 

ご利用お申し込み

「ご利用お申し込み」から登録。

プランで、¥0キャンペーンを選んでから、名前や連絡先など
よくある登録項目を入力していくと登録完了。

確認のメールが届くので、登録確認のURLへアクセスしたら手続きが完了。
ログインできるようになります。

ログイン後メニューの「導入方法」で詳細を確認

クラウドフォントを表示したいページを登録

ログイン後メニューの「サイト登録・PV数レポート」から
「新規利用サイト登録」します。

トップレベルドメインを登録して、サイト全体を対象にしてもいいし
単独ページのみを対象にすることもできます。

今回は、この記事だけを登録してみた。

単体ページを登録するとこんな感じ

クラウドフォントを使うページの編集

最後は、さきほど登録したページのHTMLの編集。

タグをヘッダへ貼り付ける

「導入方法」で自分専用のタグを確認できます。
このタグを、「サイト登録」で登録したページの<head>に追加します。

cssで書体を指定

クラウドフォントで表示したいところをcssのfont-familyで指定します。
@font-faceではなく font-familyではないので注意。

フォント一覧」から適用したいフォントを探してコピー&ペーストすると
綴り間違いの心配もなく便利です。

ここにフォント名の綴りが載っている

PVのカウント

TypeSquareの料金プランは、WEBサイトのPV(ページビュー)が基準になっている。

このPV数は、TypeSquareログイン後の「サイト登録・PV数レポート」から確認できる。
グラフ表示機能までついていて、えらく丁寧。

2012年4月はまだ¥0キャンペーン中なので、PV上限なしだが
有料となってくると、気になるのがPVのカウント方法。

PVのカウントは、に追加したタグの呼び出し回数を基準にしているようだ。
ためしに、タグを外してカウントアップするか確認してみたところ、
「サイト登録・PV数レポート」へカウントが反映されなくなった。

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