WordPress3.8新機能「テーマ管理の改良」がとても親切

今さらかもしれないのですが
WordPress管理画面のテーマ編集でCSSやテンプレートのphpを編集するとき、いつの間にかタブキーでインデントが入れられるようになっていて感激しました。
(気付いたのは2014年3月で、当時はバージョン3.8.1)

テーマ編集では他にもかゆいところに手が届く更新があって
ファイルを更新したとき、スクロール位置をキープしてくれるようになっています。
これまでは保存するたびに先頭までスクロールしていたので、
style.cssのように壮大な長さのデータはさっき編集していたところが行方不明になるんですよね。
この改良は地味だけど本当に親切で助かる!

これらのうれしい変更点は、おそらく3.8の新機能で
WordPress Codexのver3.8情報にサラっとのっている「テーマ管理の改良」とおもわれます。

Version 3.8 – WordPress Codex 日本語版

本当に、WordPress本体がアップデート時に追加搭載した機能なのか事前に検索してみたのですが
本体機能に追加されたかどうかの情報は得られずプラグイン情報ばかり引っかかりました。
というか、これらの機能がほしかったブロガーの皆さんは、既にプラグインで解消されてるから重複していて気づかないのかも。

投稿画面でもタブキーでインデントを入れたくなった

そうなると、投稿画面でもタブキーインデントが使えたらと欲が出てしまいまして
検索してみたらいいプラグインが出てきました。

Tabs in Post Editorというプラグインを使うと
投稿画面のtextareaでもタブキーでインデントが入力できるようになります。
タブキーでタブインデントが入れられるだけという潔いプラグインで、動作も軽く気に入りました。
いつもテキストエディタからコピー&ペーストしてたんだよ、本当に面倒だった。

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